2017/07/12

ブランド「amurôme」から、ロールオンアロマフレグランス新ブレンド誕生・・・② 「Crisp Morning」、クラウドファンディング発売開始

2017年7月12日。
本日、株式会社H&カンパニーが
オリジナルブランド「amurôme®」(アミュローム)より
世に送り出す新ブレンドの、もうひとつ。

それは素敵な男性たちに向けた特別仕様品。
「ありそうでなかった」ボタニカルな香りの爽やかメンズフレグランス
「Crisp Morning」。

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https://www.makuake.com/project/crispmorning/
今回、この特別なフレグランスをより多くの方へ!ということで、「クラウドファンディング」にて先行して特別価格でお届けします。

「Crisp Morning」とは「爽やかな朝」を意味します。
パリッとした朝の空気のように、アイロンがきいたシャツをシャキッと身に着けるような。

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レモン様を中心とした柑橘香とスパイス香のからミントの爽快さが覗くトップノートから、微かにフローラルさを纏うウッディな香りへと移り変わる、すっきりとしたボタニカルな香り。

「オンもオフも、ナチュラルで爽やか、魅力的な男性に寄り添う」ようなイメージで名づけました。

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「Crisp Morning」で目指したのは、
「ロールオンフレグランス」を男性がカッコよく、いつでもさらりと持ち歩けるもの。
重くない軽やかな、周囲が好印象を持つ爽やかな香り。
そして、従来のように体臭などの「臭い」を覆い隠す目的のフレグランスではなく、精油ほかナチュラルなボタニカル素材のパワーで「臭い」に働きかけることで、原材料そのものの魅力的な「匂い」を楽しめるもの。

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これらを実現するために、パッケージ等にも意匠を凝らし、
原材料も、日本固有の樹木「クロモジ」から抽出される高級精油をはじめ様々な素材を厳選使用。
香り・使用感ともフレグランスとして成立し、かつ機能性をも併せ持つ、
特に大人の男性に「相棒」としていただきたい特別仕様品として誕生します。

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...ですが
事前モニターのご感想では
「女性が使ってもさっぱりしていい!」
と、ご好評いただいています。
すっきりとマニッシュなイメージを演出したいときなどに、ちょっと香らせると素敵です。

製品開発のこだわり、原材料プロフィールなど詳しくは是非、「Crisp Morning」ファンディングページをご覧ください。
https://www.makuake.com/project/crispmorning/

今回のクラウドファンディング
https://www.makuake.com/project/crispmorning/
期間は、本日7月12日~8月30日午後6時まで。
この期間に上記サイトからご支援いただいた皆様に、一般発売(2017年10月頃)に先駆けて(2017年9月中を予定)、更に特別価格でお届けします。
まだ残暑もある季節にも、きっと「Crisp Morning」は活躍してくれることと思います。

ぜひ、多くの男性が「Crisp Morning」を纏って、より爽やかで素敵になっていただけるように。
そして、そんな男性の周りの方々も、その心地よい香りに癒されますように。
皆さまの力をお貸しください。

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どうぞよろしくお願いいたします!
https://www.makuake.com/project/crispmorning/
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2017/07/12

ブランド「amurôme」から、ロールオンアロマフレグランス新ブレンド誕生・・・① 「Three O'clock」

皆様こんにちは。
H&カンパニーです。

2017年7月12日。
本日、株式会社H&カンパニーは
オリジナルブランド「amurôme®」(アミュローム)より
新たなブレンドを2種類、世に送り出します。

まず1つは
「"3時のおやつ"の時の満ち足りた気持ち」を表現した
「Three O'clock」。
由来は文字通り、日本のおやつタイム「午後3時」。

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最初はすっきりフレッシュな柑橘とミントが香ります。
フレッシュジュースやミントティー、又はシトラスパイのような。
そして少しすると、甘やかで落ち着いた香りが漂います。
お気に入りのクッキー?ホットケーキ?それとも...。
あなたの思い浮かべる「おやつ」は何でしょう。

そんな幸せ気分を、いつでも味わえるように。
例えば、おやつの時間でもないのに
「ええい、食べちゃえ!」
と思ってしまうほどイライラした気持ちが、
穏やかに癒されるように。

そんなことを香りで楽しく実現させたい、と
「食べる気が失せる」香りでなく
「食べなくてもこの香りがあれば大丈夫」と
いつもそばに置いて香りたくなる、
ほっと安心できるハッピーフレグランスに仕上げました。

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<使用精油・香料>
グレープフルーツ、ペパーミント、ベルガモット、ラベンダー(アングスティフォリア)、サイプレス、パチュリ、バニラエクストラクト(ヒマワリ種子油、バニラ果実エキス、トコフェロール)
*グレープフルーツ、ベルガモットはベルガプテンを含まない材料を使用しています。
※ご注意※ 妊娠中・授乳中の方は過度使用にご留意ください。

【「amurôme®」取扱販売店ご案内(一部・順不同)】
※「Three O'clock」は順次取扱店に入荷してまいります。
■「amurome.net」(運営:株式会社Areus)
  http://amurome.net/ (H&カンパニーが唯一公認するWebショップ)
■「よいち漢方薬局」愛知県春日井市稲口町2-13-1 
 TEL:0568-34-9869
メール:info@yoichikanpo.com
■「高田薬局」岐阜県本巣市三橋1101-150
 TEL:058-323-2045
■「あい・愛マインド」名古屋市西区城西4-32-5 杉山ビル3階
 TEL&FAX:052-524-2333
 メール:http://www.rieko-lifesupport.com/contact
...ほか
(詳しくはH&カンパニーinfo@eichiand.comへお問い合わせください)
2016/08/25

精油の効能と成分 (メントール)

おはようございます。
H&カンパニー 石川です。

医療アロマを基軸に、医療機関でのアロマテラピー導入のお手伝いをしている弊社H&カンパニー
弊社オリジナル商品「amurôme(アミュローム)」ロールオンフレグランスは、相談薬局様、医院様などにもお取り扱いをいただいております。

漢方の横に並ぶアミュローム。

漢方とアミュローム



そして、お取扱店の皆様には、「アミュローム通信」を発行しております。

アミュローム通信



薬局、医院などの医療機関、または介護施設でアロマテラピーを取り入れていただく際、最も危惧されることに
「アロマテラピーが良いのはわかるけれど、何が良いのか実際よくわからないから...」
「精油の知識がないから...」
「使い方が良くわからないから...」
「安全性が気になる...」
といった導入時の不安や懸念があります。

そういった問題を解決し、安心してお客様におすすめいただくために、この「アミュローム通信」では専門の情報をお伝えしていこうと考えています。
今回は、Reflesh Breeze(リフレッシュブリーズ)にもCalm Song(カームソング)にも使われているミント類に含まれる「メントール」について特集しています。

アミュローム1


ここから少しピックアップしてご説明しますと...

amurôme(アミュローム)」のReflesh Breeze(リフレッシュブリーズ)には、和ハッカ(日本薄荷)とペパーミントがブレンドされています。
この2種類を使用し、かつ適切な割合でブレンドしているのには意味もあるのですが、この両方のメインとなる成分に「メントール」があります。

メントール


メントールは医薬品としても使用されている、とてもポピュラーな成分です。
その鎮痛作用、冷感作用、血管拡張作用から外用薬の多くに使用されています。
実際、私も薬局製剤でインドメタシン外用液を作る際に、ℓ-メントールを使っていました。
氷柱のようなとてもきれいな結晶をしています。
作った外用液にふれるとす~~っと清涼感を感じます。

メントールの冷感効果は、実際の冷却効果ではなく、冷感を引き起こす受容体チャネルを刺激することによります。
「アミュローム通信」には、これらの温度感受性のある受容体のお話やカプサイシン、ユーカリプトールなどもこういった作用があることなど、またオピオイド受容体を介した鎮痛作用の話などを掲載しています。

よくペパーミントにおいては、ケトン類であるメントールとメントンの成分から神経毒性が取り沙汰されます。
しかし、amurôme(アミュローム)の濃度の吸入と塗布として使う場合の安全性については、メントール濃度から考えると、危険なレベルに達するとはまず考えられません(『Essential Oil Safety(精油の安全性ガイド)』(ロバート・ティスランド、トニー・バラシュ 著)参照)。

メントールの安全性については、ℓ-メントールが歯磨き、ガム、リップクリーム、咳止め、口中清涼剤、たばこ、かゆみ止め、湿布薬に広く使われていることからも明らかですが、外用薬に配合されたメントールは、それ自体の鎮痛作用よりも局所血管拡張作用による薬剤の消炎鎮痛効果を増強する役割の方が多いと考えられます。

こういった薬剤も含めたお話を載せつつ、あたらしい医療用のパップ剤の話を引き合いに、メントールだけを配合した場合と、ハッカ(ミント)そのものを使用した違いを書こうと思ったのですが...。
メントールの情報が多すぎて、スペース上、また次回に...となってしまいました。
お取扱店さまには、また次号をお楽しみにしていただこうと思います。

まだまだ、精油の成分、効能、安全性、使用法などについて、お伝えしたいことがたくさんありますので、少しずつ通信に掲載し、お取扱いいただいている医療機関様等にお伝えしていく予定です。

そして、これらに関連して、来る10月9日(日)、名古屋駅前のウインクあいちにて、『精油事典』も監修されている三上杏平先生の講座を開催いたします。
http://h4andcompany.blog.fc2.com/blog-entry-47.html
アロマの世界では知らない人はいない、専門の先生による精油のお話を東海地方で聞ける貴重な機会です。
「これからアロマテラピーを導入していこう」とお考えの医療従事者の方に向けても、お話していただく予定です。
こちらもご興味がありましたら是非ご参加ください。
【開催概要】日時:2016年10月9日(日) 10:30~16:30(受付10:00~)
場所:ウインクあいち 1104会議室
 (名古屋市中村区名駅4丁目4−38 JR名古屋駅徒歩5分)
受講料(税別・お弁当付き):早割特別価格(9/15申込分まで)→12,000円
       H&カンパニー艸楽プロジェクト」「club H&」メンバー→15,000円
       一般→17,000円
受講特典:弊社H&カンパニーの人気商品「amurôme(アミュローム)」ロールオンアロマ
       (参考市場価格 5,400円)プレゼント
       http://h4andcompany.blog.fc2.com/blog-entry-35.html

reflesh_breezeみほん


お申込み:http://eichiand.com/lesson_entryform4.html
      または TEL : 052-363-8133 ( 受付9:30~17:30 土日祝除く)
講師:三上杏平氏
詳細:http://h4andcompany.blog.fc2.com/blog-entry-47.html


◆H&カンパニー「amurôme(アミュローム)」ロールオンフレグランスは好評発売中です。
単なるフレグランスを超えて多くの方にご愛用いただいている、医療アロマ・ハーブを標榜するH&カンパニーだからこその「amurôme(アミュローム)」です。
お買い求めは、お取り扱い店より、又はインターネットでの購入ご希望の方は、弊社唯一の公認ECサイト http://amurome.net/からどうぞ。
「amurôme(アミュローム)」お取り扱いについて、または医療アロマプロデュースについてのお問合せ、ご相談はこちらまでお気軽に。
http://eichiand.com/#contact

◆その他 H&カンパニー主催講座
■医療向けアロマ・ハーブ講座 アロマ基礎講座
2017年早々 開催予定
現代社会の経済市場における代替医療の展望と可能性を踏まえ、医療関係者及びセラピストでメディカルなアロマ・ハーブの導入を目指す方向けの講座です。
この基礎講座を修了された方は、次のステップの疾患別アロマ(アドバンス)講座に参加可能となります。
前回の開催レポートはこちらから→http://h4andcompany.blog.fc2.com/blog-entry-37.html

弊社「艸楽(そうらく)プロジェクト」についてはこちらをご覧ください。
http://eichiand.com/project.html

■「講座ラボ」事業「女性講師のための魅力発信講座」
 12月7日(水)開催 「セラピストの学校」×「株式会社H&カンパニー」共催企画
「プロフェッショナルのための講師力一日集中講座」
今回は、弊社の「女性講師のための魅力発信講座」第一回の講師をお願いした谷口晋一先生が校長を務められる「セラピストの学校」との共同企画!
今回はセラピストに限らず、また男女問わず、あらゆる業界でプロフェッショナルとして活躍する方が「講師」としての役割を担う場面で必要とされるチカラについて、少人数限定で磨きをかけていこうという一日集中講座です。
様々な業界やスタイルでの講師活動を互いに知り学ぶことで、今後の大きなヒントが得られることと思います。
またこの講座は、これからスタートという方はもちろん、既に講師経験がある、及びバリバリ活躍されていて既にご自身の「講義スタイル」をお持ちの先生方、お待ちしています
ベテランであればあるほど、講座テーマの専門的内容以外の部分の「振り返り」は、多忙も手伝ってなかなか難しいもの。
是非この一日を、ご自身の魅力を更に増していくためのきっかけにしていただければと思います。

詳細は近日公開予定!!
  
今後の弊社 各種講座についてお問合せはこちら→ http://eichiand.com/index.html#contact
2016/06/28

薬局アロマ(医療アロマプロデュース) 「虫除けキット」

おはようございます。
H&カンパニー 石川です。

梅雨が明けると、まもなく夏休みがやってきます。
今年も暑くなりそうですね。


こちらは、弊社が薬局でプロデュースさせていただいた、薬局販売用の虫除けスプレーキットです!

スプレーキット



天然精油100パーセントのブレンドとサトウキビからとったエタノールのみ。
お子様と一緒に手作りしていただくことも可能です。

昨年、デング熱なども騒ぎになりましたが、このところ地球規模の気候変動、温暖化からの生態系への影響により、熱帯に生息する蚊が生息する地域を広げ、これまで熱帯地方にしか見られなかった感染症も日本でも報告されるようになりました。

蚊の媒介する感染症には、デング熱の他にウエストナイル熱、ジカウイルス感染症、チクングニア熱、日本脳炎などがあります。
まだワクチンない感染症や国内でも発生する可能性のあるものについて、厚生労働省や国立感染症研究所なども注意を呼びかけています。
【厚生労働省・蚊媒介感染症の診療ガイドライン】
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dl/dengue_fever_jichitai_20150421-02.pdf

今やお出かけに日焼け止めと虫除けは必須です。
特に小さなお子様がいるご家庭では心配ですね。

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一方で、虫除けに使われているディートなどの防虫成分は、その安全性が気になるところです。
「使い過ぎてませんか?虫除け剤の危険性」
http://matome.naver.jp/m/odai/2140054704990831501

虫除け成分の化合物であるディートは、デューク大学の神経毒性の報告などからインターネットでも危険性が騒がれている成分ですが、現在までに40年使用しても副作用の報告がないことや、米国、カナダ、英国などでも販売停止に至るまでではないことから、現在も多く使われています。

海外に比べると日本の濃度は低い基準なので、日本の虫除けはむしろ成分濃度が低く、持続時間が短いとする考えもあり、現在販売されている虫除けが、必ずしも危険という訳ではありません。
「日本の虫除け剤の効果持続時間は短すぎる!?」
http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/06/15/15958/?ST=mobile

とはいえ、厚生労働省では、昆虫忌避剤ディートについて、使用上の注意に次のような内容を明記するようにとしています。
(使用上の注意をどれだけの人が見ているかですが(*^^*))

(厚生労働省 ディートを含有する医薬品及び医薬部外品に関する安全対策について http://www.mhlw.go.jp/topics/2005/08/tp0824-1.html)◎ 漫然な使用を避け、蚊、ブユ(ブヨ)等が多い戸外での使用等、必要な場合にのみ使用すること。
◎ 小児(12歳未満)に使用させる場合には、保護者等の指導監督の下で、以下の回数を目安に使用すること。なお、顔には使用しないこと。
  6か月未満の乳児には使用しないこと。
  6か月以上2歳未満は、1日1回
  2歳以上12歳未満は、1日1~3回
◎ 目に入ったり、飲んだり、なめたり、吸い込んだりすることがないようにし、塗布した手で目をこすらないこと。万一目に入った場合には、すぐに大量の水又はぬるま湯でよく洗い流すこと。また、具合が悪くなる等の症状が現れた場合には、直ちに、本剤にエタノールとディートが含まれていることを医師に告げて診療を受けること。
◎ 製品、その包装及び添付文書に、承認書に記載のディート濃度を明記すること。


こういった報告がある以上、虫除けを使いたいけれど、赤ちゃんに使うことや、頻繁に使うこと、顔まわりに使うことなど、ママ達は心配な訳です。

そこで、そんな時に活用して頂きたいのが、精油とエタノールと精製水(ミネラルウォーター)だけで作る虫よけスプレーです。

スプレー製作



自然の植物には、もともと昆虫忌避作用をもつ成分があり、タイの研究では、シトロネラやクローブ、パチュリ、カショウなどに虫よけ効果があることが報告されていますし、レモングラス、ミント、レモンユーカリ、などアメリカの国立公衆衛生研究所も効果を認めているとあります。
キャンドルでは効果がないことも書かれています。
【産経ニュース】
http://www.sankei.com/wired/news/130703/wir1307030006-n2.html
他にも、アロマ業界で、昆虫忌避作用があると知られている精油はいくつかあります。

このキットは、薬局の店頭で、またはご自宅でお子様と一緒に作っていただくこともでき、また、自由研究のように虫よけやアロマについてお子様と知識を深めていただけます。

市販の虫よけに使われている化合物や天然アロマの虫よけ効果について、ブレンドに使用されている植物、環境、自然、モノづくりなど、リーフレットを見て、学びながら作り、手作りしたものを使っていただけます。
50㎖スプレーを3本作っていただくことができます。
アロマをお客様により身近に感じていただけるには、とお考えだった薬局様とのお話がヒントになり、小さなときからこういった事を学んでいただく良い機会になれば、とご提案、製作いたしました。

何よりも、石油系のものなどからでなく、すべて植物から作られたもので、安全性も高いので1日に何回か使っても心配はありません。
(ただし、アロマには殺虫効果があるわけではなく、虫を寄せつけないだけなので、やぶ蚊の多いところに行くときは、市販のものと併用して頂くのもよいでしょう。)

しかし、人によってアロマ(精油)も皮膚に合わないことがありますよね。
また、アロマであっても顔に使ったり、赤ちゃんに使ったりするのは心配です。
そんな時は、アロマパッチセットもご用意しています。

パッチキット



服の上から貼っていただくことができ、安心です。
何よりも、
「こんないい香りで虫よけなの?」ときっと思っていただけるはず・・・。

これからの季節、天然アロマの虫よけを薬局様でも大いに役立てていただきたいです。
虫よけを扱ってみたいという薬局様はお気軽にご連絡ください。
また、他にもこうしたプロデュースを行っておりますので、ご興味のある薬局様、医院様はぜひご相談ください。


パッチ使用



株式会社H&カンパニー
MAIL: info@eichiand.com
TEL: (052)363-8133
HP: http://www.eichiand.com


********************H&カンパニー今後の講座予定********************

講座ラボ事業(弊社 講座ラボ事業については→こちら)
7/26(火) 10:30~16:30
【女性講師のための魅力発信講座[3] ~女性講師のための オリジナル講座づくりワーク&Web発信実習~ 】


あなただけのオリジナル講座を構築して
現代に欠かせないWebで発信して、講座を開講する。

このために必要なエッセンスを丸ごと、一日集中で学ぶ「本気の講座」です。
これからの人も
もっと明確なかたちにしたい人も
セラピスト講師全てにお勧めする講座です。

ただいま受講受付中です!

艸楽プロジェクト一般公開講座
10月9日(日) 10:30~16:30
【三上杏平先生「精油の科学と安全性・精油各論」】


医療機関が上部消化管内視鏡検査の鎮痙剤としてペパーミント精油を採用したり、吸引が認知症の軽減に寄与するとの大学研究発表がなされるなど、医療・介護の分野での活用も注目されている、植物から抽出される精油。
その組成や安全性、使用頻度の高い精油の具体的性質などを、科学的に学びます。

会場 : ウインクあいち(名古屋市中村区名駅4丁目4-38 JR名古屋駅徒歩5分)
料金 : 「艸楽プロジェクト」「club H&」メンバー 15,000円+税
    一般 17,000円+税
    ※いずれもお弁当付き

講師 : 三上杏平先生
<プロフィール>
東京農業大学卒。1993年小林香料株式会社を同社取締役研究部長として退職。
在職中は調合研究及びハーブの薬理作用を通して多くの関連商品化を行い、日本香料工業会の技術委員会メンバーとしても20年以上活動。
退職後はハーブ&アロマ・アドバイザーとして、アロマ・ハーブ業界ほかで精油化学・調合・植物化学などの講師及びコンサルタントを務める。
著書・監修に「NARD ケモタイプ精油辞典」「エッセンシャルオイル総覧」「アロマテラピストのための最近の精油科学ガイダンス」「カラーグラフで読む精油の機能と効用」「マイ・キャリアオイル・バイブル」。他専門紙への寄稿多数。

※お申し込みは近日開始いたします。

艸楽プロジェクトアロマ基礎講座参加者募集

日程はまだ決まっていませんが、艸楽プロジェクトにご興味があり、基礎講座参加ご希望の方はご連絡ください。

前回の講座の様子は下記をご覧ください。
http://h4andcompany.blog.fc2.com/blog-entry-31.html

【艸楽プロジェクトとは】 現代医学に欠かせない「薬(くすり)」。
「薬(くすり)」は「草かんむり」に「楽」と書きます。

「艸木(くさき)をもちいて 楽(らく)にする」。

古(いにしえ)の医術がこの「薬(くすり)」という文字には秘められています。
その古(いにしえ)の伝統医学と現代の臨床医学を融合し、科学的に裏打ちされた伝統医学を提案していくのが「艸楽(そうらく)プロジェクト」です。

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代替療法である、草木(植物)を用いた、植物療法(フィトセラピー)を予防医学、治療の補助、補完療法、病気の予後にどう生かすかを実践的に考えていきます。

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医療にどのようにアロマセラピーを生かしていけばよいか
ハーブセラピーを生かしていけばよいか、
本当の意味で養生に生かせるセラピーを考えるために シリーズで行う講座です。


お問い合わせは→こちらから
お気軽にご連絡ください。


2016/05/26

【予告】「amurôme」ロールオンフレグランスのECサイト(ネットショップ)での取り扱い近日スタート

皆さまこんにちは。
H&カンパニー 中川です。

弊社「amurôme」ロールオンフレグランス

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ECサイト(ネットショップ)での取り扱いがスタートします。

「amurôme」ロールオンフレグランスは、「単なるフレグランス」という存在を超えて皆様にご愛用いただいている商品であり、その商品コンセプトや背景をよくご理解いただいている販売店様にお取り扱いいただいております。

そのため、インターネットでのお取り扱いも幾度かお問い合わせいただきましたが、なかなかご縁には至りませんでした。

今回お取り扱いいただく、ネットショップ「ガーランド」http://garland-shop.jp/を運営されている株式会社リコシェEC事業部様は、スタッフの皆様自身が「amurôme」に惚れ込んで、ECでの販売においてその魅力を伝えるためにどうしたらよいかを真剣に考えてくださいました。

香りという、ビジュアルでは表現できない感覚的なものを素敵に「表現」し、誠実に商品を販売してくださる販売店様だと、唯一のEC形態での販売店様としてお取引させていただくこととなりました。

お取り扱い開始は6月1日(水)予定とのこと。
お近くにお取り扱い店がないという方など、どうぞご期待くださいませ。

株式会社リコシェEC事業部
「amurôme」専用ECサイト
http://amurome.net/
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★株式会社リコシェEC事業部様 運営
「布おむつ・布ナプキンのセレクトショップ ガーランド」
http://garland-shop.jp/