2016/05/18

一周年

皆さまこんにちは。
H&カンパニー 中川です。

出張帰りの新幹線の中で
久しぶりにブログたるものを書きます…


先日5月15日は、弊社の誕生日、つまり設立日でした。
皆さまにお披露目したのは9月でしたが、手続き上は。
節目ではありますが、すっかり忘れていて
Facebookのリマインダアプリに教えてもらいました。


まだ一年ですが、もっともっと時間を積み重ねてきた気がします。
同じく、設立記念日をすっかり忘れていた(笑)専務の永田も
全く同じことを言っていました。
「もっとずっと前からやっていた気がする」

Hカンパニーメンバー



この写真もずいぶん懐かしい気がします。


確かにもっと前に研究会な集まりからスタートしてはいるのですが
会社になってからがとても長いような気がしています。
それだけ、もの凄くいろいろな出来事があったということでしょうか。

しかし、長い気がしても、やはりまだ一年。
とにかく前へ進むしかありません。

先日撮りだめしてあったテレビ番組を見ていた時にみた
放送作家の鈴木おさむさんが、芸人の品川徹さんから言われた言葉。

「「やる」と「やろうと思った」の間には大きな川が流れている 」

私も忘れないようにしたいです。

できるといいね、で終わらせないで現実の様々な形として、
医療アロマ・ハーブをはじめとした統合的な健康に寄与できるものを
必要とされる方に、社会にお届けしていく。

まだ双葉が出たかどうか…の弊社ですが
ちゃんと花を咲かせられますよう、
メンバー一同、精進して参りますので
皆様にもご支援、ご指導いただければ幸いです。


今回の出張の行き先は、
こんなところなど。

ビューティーワールドジャパン



ifia



東京ビックサイト



明日も商談予定。
よいご縁がつながりますように。
スポンサーサイト
2015/12/07

病院の中に「セラピスト」がいたなら...

皆さま、おはようございます。
H&カンパニーの永田です。

先日の講座も無事終了し、ほっとしているところですが....

実はその準備の最中、実家の父が体調を崩してしばらく入院しておりました。
約2週間でしたが、当の本人はもとより、周りの家族も心労が溜まってしまいました。

病院の本来の役目は病気を治すこと。
ドクターや看護師さんをはじめとしたスタッフさんのお陰で
病気も快方に向かい、無事退院することができました。

病室




しかし、患者の心の疲れまでは手が回らないことも。

私自身の入院の際にも、優しいお声掛けをしていただき気持ちが解れた経験はありますが、
対象となる患者は一人だけではありません。
一人で何人もの患者を受け持つドクターや看護師さんに、
気安く声をかけることが出来ないこともあるのではないでしょうか。


そんな時こそ、第3の立場、セラピストがお役に立てると思います。

心細い時。
おしゃべりしたいとき。
安心したいとき…。

施術



常に病院内の一室にいて、
そんな方々の心を癒すお手伝いをする。
そんなセラピストの必要性を今回の父の入院で改めて実感しました。

弊社の中川は定期的にとある大学病院のがん相談支援室にてトリートメントボランティアをさせていただいておりますが、
まだまだこのような形態も当たり前ではありません。

医大




昨今、健康寿命という言葉もよく耳にするようになりましたが、
心の健康にももっと関心が深まれば、と願っています。

2015/10/02

母子と腸内フローラ

皆さま、こんにちは。
H&カンパニーの永田です。


私は仕事柄、多くの親子にお会いする機会がありますが、ママに似ているお子さんは顔だけでなく体格まで似ていることがよくあります。
とくに体格の場合は、同じ食生活をしている家族なので、似ていても不思議ではありません。

実は母と子が似ているのは、顔や体格だけではないそうです。
最近よく名前をきくようになった【腸内フローラ】。

腸内の壁に沿って厚さ0.1mmほどの粘液層に集団共生している腸内細菌で、善玉菌、悪玉菌、日和見菌が500~1000種類集っています。
その菌の種類のバランスによってヒトの健康状態まで変わってくるとのこと。

gut_flora.jpg



腸内細菌研究者の間では、「腸内細菌は母から子への贈り物」といわれているくらいで、赤ちゃんの腸内細菌のバランスは、母親から受け継いだものなのだそうです。
フィンランドの研究所は、母親と生後1~3ヶ月の赤ちゃん90組の腸内細菌を調べたところ、75%の母と子が共通のビフィズス菌を持っていた、という報告をしています。


自然分娩で生まれてくる赤ちゃんは産道を通ります。
このとき、産道に付着していた腸内細菌に感染すると考えられています。
つまり、母親の腸内細菌のバランスがよければ、赤ちゃんの腸内細菌のバランスもよくなる可能性が高いのです。

そして、離乳食の頃には、食べ物による様々な菌も入りそのヒト固有の腸内フローラがほぼ決まるそうです。
このため食育は、妊娠したい女性は早めに取り組まれると良いようですね。


健康はママからの贈り物。
ご自身の健康だけでなく、まだ見ぬ我が子の健やかな成長のためにも。

「腸活」にぜひ取り組んでみてくださいね。

hahako_te.jpg

2015/09/29

「代替医療」「補完医療」と「医療」

おはようございます。
H&カンパニー 中川です。

ここ最近、日本ではがんの治療に関するあれこれが
いろいろニュースになっています。

私達は
"本当に皆さまのサポートができる「本物」の「医療と代替医療、植物療法の融合」"(弊社HPより)
を目指していますが...

「代替医療」「補完医療」と呼ばれるものは
すべてひとくくりにされていることがまだまだ多いのだな、と
感じています。


私達が精油やハーブをクライアント様にご提案するとき、各種トリートメントを行うときは
必ず現在の体調や既往症、服薬の有無などを伺います。

そして、その症状、服薬内容などによっては
使用しない(できない)精油やハーブがありますし
トリートメントでは施術を控えたり、
主治医の許可を確認いただくこともあります。

blendoil.jpg




それは、現代の医療及びその治療内容がまずあって、
それをサポートし、より治療効果が上がることによって
最終的にその方がトータルでよい方向に行くことを願っている、
ということに他なりません。


「あの『最新治療』"だけ"で劇的に」
とか
「この『代替医療』"だけ"でみるみる」
のような、
「どちらか一方だけのおかげ」ではなく
得意な分野で互いに効果を発揮しあい、サポートしあうことで
人が心も身体も元気になっていくことがごく普通のことになる、
そんな時が少しでも早くやってくるように、
私達も「なんとなく」ではない効果の蓄積などをしていかねばならないな、
と改めて身が引き締まる思いをしています。


過日、とある病院にてトリートメントのご提案をさせていだいたとき、
施術を受けられた後の変化に
「帰ってからも自分で試してみたい」と
医師、スタッフの方々が非常に興味を持っていただきました。

「これ、今の治療に取り入れたら...」
といろいろ考えを巡らせてくださっていたように思います。


こういった「共に支えあう」輪を
私達のできること」を通じて
少しずつでも広げていきたいと思っています。


litsea.jpg



2015/09/14

産後クライシス

おはようございます。
H&カンパニーの永田です。


最近【産後クライシス】という言葉をよく耳にするようになりました。


産後クライシス(さんごクライシス)は、出産の後に夫婦の仲が悪化する現象を指す日本の表現。(出典:Wikipedia)

sango1.jpg



産後ブルーや育児ノイローゼは以前から認識されていましたが、産後クライシスは最近になってメディアで(NHKのテレビ番組『あさイチ』で「産後クライシス」という言葉は使われ始めました)取り上げられ、広く認知されるようになりました。


かく言う私もそのような経験があったような気がします。

幸いにも献身的なサポートをしてくれる夫に対してさえも、自分のして欲しいこととのズレがあると、そこを非難するという有様。

今考えたら大したことじゃないのにな、と思えるのは、やはり産後のホルモンバランスの乱れが原因だからでしょうか。



産後といういつもとは違う自分を取り巻く環境下であると、自由にリフレッシュする時間を取りづらいのも現実です。

この言葉がスタンダードになり、理解も深まれば、より産後の大切な期間が充実したものとなるのではないでしょうか。

sango3.jpg




そのためにまずはみんなが知ること、そして然るべき組織なりコミュニティーがママのサポートをすること。


sango4.jpg

「第66回 春の院展」同人 村上祐二 「みんなで白いハート」 



幸せな子育て期間にするために私たちも知恵を出してサポートできたらと思っています。

herbtable.jpg