2015/09/29

「代替医療」「補完医療」と「医療」

おはようございます。
H&カンパニー 中川です。

ここ最近、日本ではがんの治療に関するあれこれが
いろいろニュースになっています。

私達は
"本当に皆さまのサポートができる「本物」の「医療と代替医療、植物療法の融合」"(弊社HPより)
を目指していますが...

「代替医療」「補完医療」と呼ばれるものは
すべてひとくくりにされていることがまだまだ多いのだな、と
感じています。


私達が精油やハーブをクライアント様にご提案するとき、各種トリートメントを行うときは
必ず現在の体調や既往症、服薬の有無などを伺います。

そして、その症状、服薬内容などによっては
使用しない(できない)精油やハーブがありますし
トリートメントでは施術を控えたり、
主治医の許可を確認いただくこともあります。

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それは、現代の医療及びその治療内容がまずあって、
それをサポートし、より治療効果が上がることによって
最終的にその方がトータルでよい方向に行くことを願っている、
ということに他なりません。


「あの『最新治療』"だけ"で劇的に」
とか
「この『代替医療』"だけ"でみるみる」
のような、
「どちらか一方だけのおかげ」ではなく
得意な分野で互いに効果を発揮しあい、サポートしあうことで
人が心も身体も元気になっていくことがごく普通のことになる、
そんな時が少しでも早くやってくるように、
私達も「なんとなく」ではない効果の蓄積などをしていかねばならないな、
と改めて身が引き締まる思いをしています。


過日、とある病院にてトリートメントのご提案をさせていだいたとき、
施術を受けられた後の変化に
「帰ってからも自分で試してみたい」と
医師、スタッフの方々が非常に興味を持っていただきました。

「これ、今の治療に取り入れたら...」
といろいろ考えを巡らせてくださっていたように思います。


こういった「共に支えあう」輪を
私達のできること」を通じて
少しずつでも広げていきたいと思っています。


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2015/09/27

医薬連携モデル研修会

こんばんは。
H&カンパニー 石川です。

今度、薬局の薬剤師の先生方にアロマや代替医療のお話をさせていただく機会もあるので、薬局や調剤薬局の現状について知るために、医薬連携モデル研修会へ。


薬局で血液検査など生理検査が行えるようになると言っても、実際にはそれに関わる検査の意味や疾患との関連がきちんと理解できてないといけません。

HbA1cの値にしても、それが糖尿病の診断にどの位の意味を持っているのか、
実際の病態と乖離した状態は、どのような場合におこるのかなど……。
様々な勉強が必要です。

いずれにしても、薬局という医療機関は、淘汰され、新たなステージに行くのは間違いないようです。
病気になったら行くのではなく、病気にならないために行く。
様々なセルフケアのご提案も大切になるでしょう。


私達が得意としていて、ご提案できることも、いくつかある筈です。

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2015/09/24

精油の安全な使い方

皆さま、おはようございます。
H&カンパニーの永田です。


長い連休が終わりましたね。
私は仕事もあり、家族と出掛けたり、でしたが
皆さまはどんなシルバーウィークを過ごされたのでしょうか。


そんな私ですが実は先日、うっかり火傷をしてしまいました。
スキレット鍋の持ち手部分が本体と同じ金属製でできているのをすっかり忘れて、
指を触れてしまったのです。
久しぶりに味わうこの感覚。
とにかく痛い!!

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しばらく流水で洗い流したあと、アロマセラピストの常識、ラベンダーを1滴患部に塗布しました。

(そう、「火傷とラベンダー」は、アロマの勉強をした方は必ずと言っていいほど知ることとなる
アロマセラピーとは切っても切れない関係なのです。
そんなお話もまたいつか。)


...その後はひたすら3時間ほど氷で患部を冷やしました。
冷やしておかないとジンジンと痛みが襲ってきたのです。
ケアのおかげで、水膨れもできず、傷跡もほとんど気にならない程度で済みました。


このようなケアができる精油ですが、手軽さゆえに、扱い方が間違って伝わることがあります。


「ラベンダー」と書いてあるから、と合成香料でできた「アロマオイル」を使ってしまったり、
滴数を好きなだけ使ってしまったり。

また、品質保証期限が切れた精油が原因でアレルギーを引き起こすことも考えられます。



私たちセラピストは、アロマセラピーの有益性だけでなく、
安全で安心な使用方法をきちんとお伝えする義務があります。



単なる「趣味」の世界、とまだまだ時としてみられがちなアロマセラピーの
代替医療としての定着を目指すには
まずはその基本が大事である、と
私たちは考えています。


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2015/09/18

ハーブを楽しむということ ~オーストリア・チロル地方 レッヒ~

みなさまこんにちは。H&カンパニー 中川です。

弊社では医療にアロマはもちろん、ハーブを取り入れていくことを目指しています。
アロマは少しずつですが実際に使われようともしていますが
ハーブは更にまだこれから、という感じがしています。


そんな私の働く会社のことを知ってか知らずか、何かのタイミングなのか...
私の両親が夏のはじめ、オーストリアのチロル地方に旅行に行ってきておりました。

そして山好きの彼らの選ぶツアーだからしてさすが。
レッヒ(Lech Zürs am Arlberg)へ立ち寄ったそうです。

レッヒ



レッヒは高級リゾートとして欧州のセレブたちがよく訪れるところだそうで
「ヨーロッパ一美しい村」とされているそうです。
納得の美しさ。
スキーリゾートとしても有名らしいですね。
夏はクラシックカーラリーも行われています。


そんなレッヒで、両親たちがやってきたのは、「ハーブの道」ウォーキング。


レッヒ2



どうもこんな感じのところで

<レッヒ3




こういったガイドブックと、あとオイルの入った瓶をいただき

ハーブガイドの同行のもと、「ハーブの道」を歩いて散策。

レッヒ4



ガイドブックの中身。
これを参照しつつ、ガイドさんが「これですよー」と教えてくれるそうです。
印がついてるのは両親のチェックですね。

で、気になった効能のハーブを摘んでは、スタート時渡されたオイル入り瓶にいれていくと...

レッヒ5



オリジナルドレッシング完成!
楽しそうです!

そして、ガイドブックが、ご覧頂いてのとおり、外国語版もちゃんとしてるんです。

レッヒ6



最初のページのここを読んだ時、
「そう、そう、そうなの!」
と何度うなずいたことか。


アロマセラピーの精油はエッセンスを集めているだけあって、
濃度に注意を払う場面などが多いですが、
ハーブは比較的作用がおだやか。
でも、効くときはちゃんと「いい仕事」をしてくれます。
日本で病院にハーブ外来をはじめてつくったといわれる入谷栄一先生は、
1か月のスパンで見て効果がない場合は処方を組み替えるとおっしゃっていました。
つまり、効くときはそれぐらいで変化が現れ始める、ということなんですね。


そんなハーブの良さ、パワーを
ぜひ効果的な形で医療や福祉に、皆様の暮らしにご提案していけたらと考えています。
そのうち、レッヒのツアーのようなハーブを身近に楽しめることも、
何らかの形で弊社でできたらよいですね。

私は、ハーブはティーで飲用できるという部分から、
特にメディカル系の栄養部門の方とはかなりいろいろなコラボレーションができると考えています。
ご興味ある方はぜひお問い合わせくださいませ。



先ほどの両親作成のハーブドレッシング、ひと瓶分けてもらえました。

今、お野菜がびっくりするほどお高いので...
もう少し落ち着いたら、このドレッシングでサラダを食してみたいと思います。


あ、あと。
レッヒのサイトやPV、本当に素晴らしいです。
Lech Zürs am Arlbe http://www.lech-zuers.at/)
Lech Zürs am Arlbe公式チャンネル https://www.youtube.com/user/lztg



本気でPRしてる、ってのが伝わります。
だって、行きたくなりますからね。見ていると。
現場の施策だけではないのですね。
プロデュースの観点でも勉強になります。
そういう意味でも、レッヒ、素晴らしい。

2015/09/16

ラジオに出演してきました

こんにちは。
H&カンパニー 石川です。

先週、MID-FM761ラジオ「もりもっちの笑顔でナイト♪」(パーソナリティ:森本和義さん)の中の
「美女と野獣とパソコン親爺」のコーナーに出演させていただきました。

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いつもご一緒に出演されている、人と人とをつなぐキーパーソンでいらっしゃる岡田政広さんも、
「偶然ですね」
とおっしゃっていましたが、「ゲストがアロマつながり」で。

私ともうおひとかたのゲストは、愛知県犬山市で活動されている看護師でアロマセラピストの杉江 リカさん(Aroma Room ネロリ主宰)でした。

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スミマセン、杉江さん見切れちゃいました。。。


在宅看護を中心に、クライエントのご自宅でのアロマトリートメント、“手あて”を大切に、「できれば、看取りまでご一緒に見守りたい」と素敵な活動を展開されています。
愛と癒しの大きなパワーをお持ちで、在宅看護という厳しいお仕事の中で看護の仕事もこなしながら、アロマを通しても、患者さまを心からいたわるという気持ちが伝わってきました。
初めてお会いしたのに、医療とセラピーをつなげたいという志は同じ・・意気投合しました。


こうして医療現場でセラピーを生かしたいと考えているセラピストがたくさんいることをまた実感します。

セラピストは、現場で患者さまにあたり、
少しでも症状が軽くなるように・・・・
元気になっていただくように・・・・
気持ちを楽にしていただけるように・・・・
最善を尽くします。
それは医療従事者も同じ。そして、それぞれの役割の中で健康へ、幸せへと導いています。

いつかこうして活躍しているセラピストの点と点が線になり、やがて線が面になり、良いものは取り入れて、日本でも海外のようにセラピーがもっともっと医療とつながるように、H&カンパニーは願っています。


医療保険や介護保険がパンク寸前の今、頼りすぎた医療費とセルフケアやセラピーのすみ分けと融合や混合医療をどう行っていくか・・。
課題は多いですが、未来型の統合医療を夢見て、すべての人々にとって良い方向に向かうことを・・・そしてそのために何ができるかを考えていきたい・・・。
医療にセラピーを導入するお手伝いをさせていただくのが私たちの仕事です。
医療現場でも、もっともっとセラピーを生かし、患者さまに喜ばれる施設づくりを行うことで繁栄できるご提案ができるように工夫していきたいと思います。


あ、そうそう、もうおひとかた。
養蜂家の船橋 康貴さん(一般社団法人 ハニーファーム 代表理事)もご一緒で。

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向かって左端の方が船橋さんです。

ずっと環境問題に取り組まれてきて、ミツバチを通じて、環境や自然の大切さを伝える“ハチ育”で、子供たちから大人まで人間都合で考えない環境教育を実践されています。
健康な心や体は、環境も良くなければ作れません。
大きな自然災害も多い今、心の豊かさを求め、自然環境を守る取り組みは本当に大切だと思います。

名古屋市千種区の東山動物園でも養蜂を行っているそうですよ。
私知らなかったです。
“みつばちナイチンゲールプロジェクト”という看護師さん向けのイベントもあるそうなので、のぞいてみてくださいね。

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二次会では、もりもっちさん(森本さん)(初対面なのに失礼ですね(笑))の熱い政治や政策への想いをお聞きして、皆さんの温かさや、前向きさに、なんだかとても元気をいただいた夜でした。
私の前にこのラジオに出られた方が、「もっとしゃべりたくなる」っておっしゃってましたが、やみつきになるそんな温かい番組でした。

皆様ありがとうございました。

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【H&カンパニーからのお知らせ】

弊社の講座ラボ事業・女性のセラピスト講師ネットワーク会員組織「club H&」にご登録が集まってきています。
ありがとうございます。

講座ラボ事業及び「club H&」についてはこちらの記事でもご紹介しています。
→ 女性セラピスト会員組織「club H&」について

私達は、セラピスト自らの向上とともに横のつながりも大切にしていきたいと考えています。
今後、会員の方同士で学び交流できる講座やイベントなども開催していく予定です。
女性セラピストの皆様、ぜひご登録下さいね。


2015/09/14

産後クライシス

おはようございます。
H&カンパニーの永田です。


最近【産後クライシス】という言葉をよく耳にするようになりました。


産後クライシス(さんごクライシス)は、出産の後に夫婦の仲が悪化する現象を指す日本の表現。(出典:Wikipedia)

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産後ブルーや育児ノイローゼは以前から認識されていましたが、産後クライシスは最近になってメディアで(NHKのテレビ番組『あさイチ』で「産後クライシス」という言葉は使われ始めました)取り上げられ、広く認知されるようになりました。


かく言う私もそのような経験があったような気がします。

幸いにも献身的なサポートをしてくれる夫に対してさえも、自分のして欲しいこととのズレがあると、そこを非難するという有様。

今考えたら大したことじゃないのにな、と思えるのは、やはり産後のホルモンバランスの乱れが原因だからでしょうか。



産後といういつもとは違う自分を取り巻く環境下であると、自由にリフレッシュする時間を取りづらいのも現実です。

この言葉がスタンダードになり、理解も深まれば、より産後の大切な期間が充実したものとなるのではないでしょうか。

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そのためにまずはみんなが知ること、そして然るべき組織なりコミュニティーがママのサポートをすること。


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「第66回 春の院展」同人 村上祐二 「みんなで白いハート」 



幸せな子育て期間にするために私たちも知恵を出してサポートできたらと思っています。

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2015/09/10

医療機関にアロマ・ハーブを導入するには・・・<私達のこれまで(1)>

皆様こんにちは。
H&カンパニーの石川です。

一昨日、私達の業務の様子を中川からお伝えしましたが・・・。
こうして直接、医療機関様とお話させていただくようになるまで、
いろいろなことがありました。


2013年の秋、
私達は集いました。
アロマやハーブ、生薬などの伝統医療の良さを医療現場に生かしたい・・・。
先進医療と代替医療の融合を、未来の医療へとつなげる力になりたい・・・。
そんな想いを持ったメンバーでした。

アロマやハーブがメディカルアロマやメディカルハーブと言われ、
騒がれるようになって・・・

でも、このままでいいのか・・・という疑問がありました。
医療に生かすということは、治療とともに使わなければ、
医療の現場で生かされなければ意味はない・・・。
メディカルという言葉は、独り歩きをしているように思えてならなかったのです。


病院内



もちろん代替医療として、すでにアロマやハーブを取り入れている医院はありますし、
サロンセラピストの中にも、医療現場で活動されている方も多くなりました。
でも、まだまだ少なく、医療機関では
「え?アロマ?リラクゼーション?」
「何かあっては責任がとれないからね~」
という考えも多いのが事実。


治療中や薬物療法を行っている場合は、医師の理解が得られなければ、セラピー自体を行うことが難しくなります。
また、薬物の方が有効で、即効的な治療を、あえてアロマやハーブの自然療法で・・・というのも間違いでしょう。


昔は、若い女性の楽しみごとであった、趣味の世界のアロマやハーブ。
時代は変わり、鳥取大学の浦上教授の研究により、認知症にもアロマを使うことで有名になりました。
医療に生かす、エビデンスを求める・・・。そんな声も高まっている昨今。

自分たちに何ができるのか・・・
現場で培ってきた経験をもっと生かすことはできないだろうか・・・。

そして医療アロマ・ハーブ研究チームが結成されました。

アロマやハーブをもっと医学的に深く勉強できる機会を作ろう。
でもやるからにはプロを目指したい
医療アロマのプロってなんだろう・・・
私も薬剤師とセラピストとしての仕事を続けながら・・・
チームの活動は始まりました。

打ち合わせ風景



これから少しずつですが、「私達のこれまで」を折を見て書いていけたらと思います。
2015/09/08

医院さまへのご提案

こんにちは。
H&カンパニー 中川です。


先日、弊社に関心を寄せてくださった医院様のもとへ
医療アロマ・ハーブ総合プロデュースのご提案に伺ってまいりました。

20150905打ち合わせ1



実は。
こちらには、この前にすでに一度、ご訪問させていただいています。


弊社の「医療アロマ・ハーブ総合プロデュース」は
まず、クライアント様のお話をよくお伺いするところから始まります。


従来よくあった「アロマで○○させていただけますが、いかがですか」
というご提案スタイルではなく、
医院様ごとの、普段診療されていて感じている問題点、お悩みを直接、よくよく伺い
医療アロマ・ハーブをはじめとした弊社独自の視点、方法などから
どう「魅力的に解決」し、更にそれを医院様のブランディングまで展開していくか、が
H&カンパニーの「医療アロマ・ハーブ総合プロデュース」です。


今回のご提案も、前回のご訪問の最後の最後に院長様がお話くださった
「とあること」から
ストーリーが始まりました。


社長の石川。


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資料をもとに、ご説明にも熱が入ります。


こうして院長様はもちろん、スタッフ関係者の皆様にも
丁寧にご説明していきます。

2015/09/04

「ふれあい」のはなし

はじめまして。
H&カンパニーの永田と申します。
このブログを通してみなさまと【幸せ「Happy」】を共有できたら、と思っています。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

私が受け持つベビーマッサージのクラスでは、
レッスン中にお母様たちへ「ふれあい」がもたらすメリットをお伝えしています。

例えば赤ちゃんは、むやみに泣かなくなる、よくおっぱいを飲んでくれるようになる、免疫力がアップする。
お母さんは、リラックスし、子どもを愛する気持ちが強くなり、子どものちょっとした変化に気づきやすくなる…など。

また、ストレスの目安となるコルチゾールの量がタッチケアによって減少するとの研究報告があります。
(米国の小児科専門誌「Infant Behavior and Development」にて1996年に発表。
Field, T., Grizzle, N., Scafidi, F., Abrams, S., Richardson, S., Kuhn, C., et al. (1996). Massage therapy for infants of depressed mothers. Infant Behavior and Development, 19, 107–112.)

こうやって挙げてみると、メリットがたくさん!

こんなに素敵な「ふれあうこと」。
赤ちゃんにいいのなら、幼児にだって、大人にだって、いいものであるに違いありません。

子どものころにお母さんにギュッと抱きしめられることで、安心感をおぼえた経験がおありだと思います。
また、落ち込んだ時に友だちに肩に手を当ててもらっただけで何だか気持ちが軽くなったり。

カラダだけでなくココロが疲れたときこそ「ふれあい」の出番です。
こんなに素晴らしい癒しのパワーを持つタッチケアをもっと多くの方に経験していただきたい。
そんな想いで私たちは活動しています。

ハンド




ストレスを軽減し、健やかな毎日を送ってみませんか。

2015/09/03

女性セラピスト会員組織「club H&」について

弊社では、「講座を開講できる女性セラピスト」と「学びや講師を求める方々・企業」をつなぐことを目的とし、「講座ラボ事業」として女性セラピスト会員組織「club H&」を運営しております。
http://eichiand.com/labo.html

「セラピスト」というと、弊社の事業内容から「アロマセラピスト」などのイメージが先行しますが、「セラピー(療法)」を行っていらっしゃる方は、全てセラピストです。

ボディケア系の施術はもちろん、ヨガなどのフィジカルセラピーも含まれます。
(例えはヨガは「アメリカ国立相補・代替医療センター(NCCIH)等で、代替医療としての裏付けのための数多くのリサーチがされていたりします)

ヨガ座禅



話すことや、各種アイテムを使ってカウンセリングなどを行う方も「セラピスト」です。

カウンセリング




弊社メンバーは全員各種セラピーを行うセラピストであり、講座等を行う機会を得ることの大変さや難しさも経験してきています。
なので、私達と同じ女性セラピストに、弊社が少しでもそういった部分でお役に立てたら。

そして、学ぶ機会を求めている方、講座やセミナーを開催するために講師を探していらっしゃる企業・団体の皆様に
「ここに、こんな素敵な講師の先生方がいらっしゃいますよ!!」
とお知らせできたら。

そんな思いからこの事業を立ち上げることにいたしました。


会員さま、及び先生方にリクエストをされる方いずれも無料でご利用いただけます。

既に会員登録についてはお問い合わせ、お申込みをいただいています。
会員登録は弊社にて審査後、順次行ってまいります。
(登録講師(会員)一覧はこちら)

講座ラボイメージ



女性セラピストの皆様。
ぜひ「club H&」にご登録ください。

また、登録にあたってご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。

ご登録をお待ちしております。