--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015/09/24

精油の安全な使い方

皆さま、おはようございます。
H&カンパニーの永田です。


長い連休が終わりましたね。
私は仕事もあり、家族と出掛けたり、でしたが
皆さまはどんなシルバーウィークを過ごされたのでしょうか。


そんな私ですが実は先日、うっかり火傷をしてしまいました。
スキレット鍋の持ち手部分が本体と同じ金属製でできているのをすっかり忘れて、
指を触れてしまったのです。
久しぶりに味わうこの感覚。
とにかく痛い!!

skillet.jpg



しばらく流水で洗い流したあと、アロマセラピストの常識、ラベンダーを1滴患部に塗布しました。

(そう、「火傷とラベンダー」は、アロマの勉強をした方は必ずと言っていいほど知ることとなる
アロマセラピーとは切っても切れない関係なのです。
そんなお話もまたいつか。)


...その後はひたすら3時間ほど氷で患部を冷やしました。
冷やしておかないとジンジンと痛みが襲ってきたのです。
ケアのおかげで、水膨れもできず、傷跡もほとんど気にならない程度で済みました。


このようなケアができる精油ですが、手軽さゆえに、扱い方が間違って伝わることがあります。


「ラベンダー」と書いてあるから、と合成香料でできた「アロマオイル」を使ってしまったり、
滴数を好きなだけ使ってしまったり。

また、品質保証期限が切れた精油が原因でアレルギーを引き起こすことも考えられます。



私たちセラピストは、アロマセラピーの有益性だけでなく、
安全で安心な使用方法をきちんとお伝えする義務があります。



単なる「趣味」の世界、とまだまだ時としてみられがちなアロマセラピーの
代替医療としての定着を目指すには
まずはその基本が大事である、と
私たちは考えています。


lavender.jpg





スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。