--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015/09/02

「病気でなくても行きたくなる病院」をつくっていくには。

皆様はじめまして。
H&カンパニーの石川です。
私達のミッションに賭ける、ひとことでは言い表せない熱い思いを
少しずつお伝えできれば……と思っています。(*^^*)
どうぞよろしくお願いいたします。


昨日は、日本介護アロマ協会のみもりさんが主催する
”かいちゃん交流会”に参加させていただきました。

pptプロジェクタ



南医療生活協同組合・非常勤事務理事の増田美紀さんのお話で、
名古屋市緑区にある南生協病院が出来るまで、
そして64の事業所が出来るまで、
の道のりを聞かせていただきました。
(南医療生活協同組合の取り組みは、テレビ東京系「ガイアの夜明け」でも紹介されましたね)

masuda mimori



私は、以前に南生協病院にある調剤薬局で、健康食品についての講習をさせていただいた事もあって。
また、栄養士会の講習にも使った事があり、綺麗な病院なので、なんとなく馴染みのある病院だったのですが……。


地域で連携して、医療事業を作っていく際に、「おたがいさま」の輪を拡げること。
介護事業所を立ち上げるために、建物を探してまわるおばちゃん達のチャリンコ隊、1000人会議、10万人会議など。

S__4784136.jpg S__4784141.jpg



人々の意思が色々な事を生み出し、作り出す、そして同時に楽しむ姿勢が、行政主体ではなく、住民主体の地域医療を作っていくのを実感しました。


南生協の”よってって横丁”も、とても面白い取り組みです。
http://www.minami.or.jp/yokochou/

南生協病院パンフ



南生協病院会報




東洋医学の「こころ はり きゅう院」という店舗もあって、職員さんの癒しの場にもなっているようです。
介護する側のケアも大切です。


組合員の願いは、病院に安心して通える事だけでなく、病気にならない環境作りも大切という考えから、
組合員主体で作り上げた、健康チェックや、子育てコミュニティー、フィットネス、災害時の取り組み、ターミナルケアなどを兼ね備えた病院。
病気でなくても行きたい施設であるというのは理想的です。


こんな病院作り、事業所作り、地域医療作りの取り組みはとても素晴らしいですね。
ワールドカフェの話し合いの中では、どのようにすれば、そんな体制を作っていけるのかを、話しあったりもできて、
とても良かったです。

ワールドカフェ




私達、H&カンパニーでも、こんな取り組みの中で、アロマやハーブや自然療法を通して、何かできたらいいな……と思いました。

そう、病気でなくても行きたくなる、そんな環境作り。
地域活動や施設との様々な関わりでできることも、考えていこうと思います。


みもりさんや、参加している皆様の、自分達に何ができるかを一生懸命考える姿勢。
素晴らしいですね。

S__4784133.jpg



スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。